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カー娘“1毛”差白星発進、計測器測定の末得点 米国突き放す

平昌冬季五輪 カーリング女子1次リーグ   日本10―5米国 ( 2018年2月14日 )

<平昌五輪カーリング女子1次リーグ 日本・米国>第5エンド、ショットを放つ藤沢。左は吉田夕。右は鈴木
Photo By 共同

 女子は世界ランク6位の日本(LS北見)が同7位・米国に10―5で快勝し、白星スタートを切った。

 ミクロの差が勝負を分けた。サードの吉田知は「髪の毛1本分くらいの差だった」と説明する。日本の8―5で迎えた第8エンド。日米どちらのストーンがハウス(円)内でもっとも中心に近いか、判別できない状態に。中心を支点にした計測器についた棒がストーンに押され、動いた目盛りが大きい方がより中心に近いが、入念に4度も計測されたわずかに日本のストーンが米国よりも内側にあり1点追加。第9エンドにも1点を追加し、振り切った。

 15日は世界9位のデンマーク、同8位の韓国と対戦する。決勝トーナメントに向け、負けられない戦いが続く。

[ 2018年2月15日 05:30 ]

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