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ザギトワ 圧巻五輪デビュー!世界歴代2位の記録も個人戦の方が“気楽”と自信

フィギュアスケート団体女子フリーの演技を終えたザギトワ
Photo By AP

 個人資格で平昌五輪に参加しているフィギュアスケートのアリーナ・ザギトワ(15=ロシア)が12日、団体女子フリーで圧巻の五輪デビューを飾り、OARの銀メダルに貢献した。

 最高難度のルッツ―ループの2連続3回転を皮切りに次々とジャンプを成功させ、158・08点と世界歴代2位の自己ベストを更新。11日には同門の先輩で世界女王のエフゲニア・メドベージェワ(18=ロシア)がショートプログラムで自らの世界最高点を0・21点更新する81・06点をマークしていた。

 「ジーニャ(メドベージェワの愛称)が私におめでとうって言ってくれて、私は昨日彼女におめでとうと言った」とザギトワ。「この大会に参加してからすごく絆が強くなった」と語った。

 さらに、「チーム戦はチームのメンバーや結果、すべてに対して責任がある。でも個人戦は自分次第。心理的に、他の大会と同じように冷静でいなければいけない」と語り、圧倒的な演技を見せたにもかかわらず、これから行われる個人戦の方がプレッシャーが少ないことを明かした。

 今年1月にモスクワで行われたフィギュアスケートの欧州選手権では、ザギトワが1位、右足のけがからの復帰戦となったメドベージェワは2位だった。

 果たして個人戦ではどのような結果になるのか…ザギトワは「私はすべての要素をよく練習している。それを大会で出せないわけがない」と自信を見せていた。

[ 2018年2月12日 16:45 ]

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