浮田 同点ゴール決めた「取れたのは良かった」次戦へ切り替え

[ 2018年2月11日 05:30 ]

平昌冬季五輪 女子アイスホッケー1次リーグ   日本1―2スウェーデン ( 2018年2月10日 )

平昌五輪女子アイスホッケー<日本・スウェーデン>第2ピリオド、同点ゴールを決め喜ぶ浮田(中央奥)
Photo By 共同

 FW浮田が、第2ピリオドに一時は同点となるゴールを決めた。14年ソチ五輪の1次リーグ2試合目、ロシア戦では決まったかに見えたシュートが認められなかったが、この日はしっかりと押し込んだ。

 「取りたい時に取れたのは良かった。途中からは自分たちの流れでできた」と手応えを口にした21歳は、「反省するところは反省して切り替えたい」と12日のスイス戦をにらんだ。

続きを表示

「稀勢の里」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年2月11日のニュース