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石田 逆襲手応え14位、37歳先駆者 10キロフリー快走だ

平昌冬季五輪 ノルディックスキー距離女子複合 ( 2018年2月10日 )

平昌五輪女子距離複合 後半のフリーで力走する石田
Photo By 共同

 ノルディックスキー距離最初の種目、女子複合(クラシカル7・5キロ+フリー7・5キロ)で日本勢唯一の女子代表、石田正子(37=JR北海道)は42分4秒1で14位だった。

 得意の前半クラシカルで6キロすぎに先頭集団から離されたが、後半フリーで順位を1つ上げた。石田は「(得意な)クラシカルの最後で離された。そこをもう少し頑張っていければよかった。風があり、集団で走れればもっといけた。目標は1桁(順位)だったけど、そこまで遠くはなかった」と話したが、前回ソチ五輪の同種目10位から順位を下げた。

 10年バンクーバーでは女子30キロクラシカルで日本距離史上最高の5位入賞。だが、ジャンプなどに比べ国内で認知度が低い状況は変わらなかった。第一人者として競技を盛り上げたいという思いは強く、「テレビで見てもらって、どのくらい伝わるかですが、反響が出ればと思います。いくつになってもできる生涯スポーツとしてアピールできれば」と石田。次の15日10キロフリーに向け、「フリーの感触は悪くない」と前を向いた。

[ 2018年2月11日 05:30 ]

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