優作 4差5位浮上、小平も最終Rへ 片岡と谷原は予選落ち

[ 2018年2月11日 05:30 ]

男子ゴルフ欧州ツアー ISPSハンダ・ワールドスーパー6第3日 ( 2018年2月10日    オーストラリア・パース レーク・カリーニャップCC=7143ヤード、パー72 )

 第3ラウンドが行われ、14位から出た宮里優作(37=フリー)が68をマークし通算8アンダーで首位と4打差の5位に浮上した。通算5アンダーで17位の小平智(28=Admiral)は、マッチプレー進出を懸けたプレーオフを勝ち抜け、宮里とともに最終ラウンドに駒を進めた。片岡大育(29=日立キャピタル)、谷原秀人(39=国際スポーツ振興協会)は予選落ち。プロム・ミーサワット(33=タイ)が通算12アンダーで首位に立った。

 宮里は68の好スコアをマークして上位8人に与えられるマッチプレー1回戦のシード権を獲得した。第2ラウンド後に「ベスト10を狙いたい」と宣言した通り、前半のアウトで2つスコアを伸ばすと、後半11、12番でも連続バーディー。この日も旗竿を揺らす強風の中、冷静に順位を上げた。最終日は2回戦から出場して海外ツアー初Vを目指す。

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