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宇野昌磨 団体戦男子SPで先陣! ネイサン・チェンと激突

<平昌五輪フィギュアスケート練習>練習に熱が入る宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
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 あす9日の平昌五輪フィギュアスケート団体戦男子ショートプログラム(SP)に出る選手が明らかになり、日本は宇野昌磨(20=トヨタ自動車)で先陣を切ることが判明した。宇野は10チーム中10番目となる最終滑走で、午前11時14分の登場予定。

 米国は4回転5種類ジャンパーのネイサン・チェンが起用され、8番目の滑走。個人戦のメダル候補、宇野とチェンが初日からいきなり激突する。

 ロシアからの出場選手(OAR)、ミハエル・コリャダは9番目。カナダはパトリック・チャンは6番目に滑る。

 10チーム中5チームがフリーへと進む。日本代表の小林芳子監督は、宇野のSP起用理由について「フリーに進むことが大前提。本人の希望やコンディションを考えて」と語った。「五輪の雰囲気を味わいながら、いいパフォーマンスでいいバトンタッチをしてほしい」と期待をかけた。

 同日9日のペアSPに出る須崎海羽(みう、18)・木原龍一(25=ともに木下グループ)は3番目の滑走で、午後0時6分に演技をする予定。

 団体戦はソチ五輪から種目になり、日本は5位だった。

◆団体男子SPスタートリスト

1 チャ・ジュンファン(韓国)

2 パウル・フェンツ(ドイツ)

3 シャフィク・ベセギエ(フランス)

4 エン・カン(中国)

5 マッテオ・リッツォ(イタリア)

6 パトリック・チャン(カナダ)

7 アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)

8 ネーサン・チェン(米国)

9 ミハイル・コリャダ(ロシア)

10 宇野昌磨(日本)

[ 2018年2月8日 10:38 ]

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