加藤条治 大一番での爆発を宣言「集中力が高まってきた」

[ 2018年2月8日 18:58 ]

独自の調整を続ける加藤条治
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 悲願の金メダルを狙うスピードスケート男子500メートル代表の加藤条治(博慈会)が8日、本番会場の江陵オーバルで調整し、大一番での爆発を宣言した。6日に33歳の誕生日を迎えたベテランは19日の決戦へ「去年も(世界距離別選手権500メートル8位で)来たリンク。段々集中力が高まってきた。五輪選考会にも(ピークは)合ったし、この五輪にも合わせます」と自信がみなぎらせた。

 2本の合計タイムで争った14年ソチ五輪後からルールは変わり、今五輪は一発勝負。「1発の爆発で逃げ切ることができる。体力的にも2本滑るより、1本の方が優位」と歓迎。開幕が迫る中、「五輪はほかの仲間たちの結果を見るのも楽しみ。それによってモチベーション上がってくる」と気持ちを高ぶらせた。

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