選手不在…日本選手団、体調管理優先で異例の入村式

[ 2018年2月8日 05:30 ]

 江陵の選手村で7日に行われた日本選手団の入村式は、異例の選手不在で行われた。スキー会場では夜になると氷点下20度まで冷え込むなど「史上最も寒い」と言われる今大会。コンディション最優先で選手の参加を見送り、役員、スタッフら18人だけが参加した。

 斎藤泰雄団長(JOC副会長)は「アスリートファーストの方針で対応している。長い時間、寒風にさらされて体調を崩しても困る」と説明した。

 また、9日の開会式では旗手、団長らに続いて女子選手、同役員、男子選手、同役員の順で入場することを明言。16年リオでは役員が選手より先に入場することに批判の声が上がっていた。

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