貴乃花親方、マフラー姿の理由告白「前理事長にご許可いただいた」

[ 2018年2月7日 22:14 ]

大相撲の貴乃花親方
Photo By スポニチ

 2日に行われた日本相撲協会の役員候補選挙で落選した貴乃花親方(45=元横綱)が7日、テレビ朝日系「独占緊急特報!!貴乃花親方すべてを語る」(後7・00)に出演。波紋を呼んだ自身の服装について言及した。

 母でタレントの藤田紀子(70)がテレビ番組で苦言を呈するなど、騒動の渦中で注目を集めた貴乃花親方のマフラー姿。貴乃花親方は、マフラーを常に巻いている理由を現役時代からの古傷が原因と告白。「自律神経がちょっとイカれてしまいまして。協会に出勤する時も前理事長(故北の湖前理事長)にご許可をいただいて。のどが苦しい感じが続いたのでマフラーを巻かせていただいてました。極力、風に当たらないように」と説明した。

 インタビュアーの山本晋也氏(78)は「理由があったんですね」と納得。「何本ぐらい持っている?」と質問すると、貴乃花親方は「30本ぐらい」と苦笑いで明かしていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年2月7日のニュース