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住吉都さん死去 30歳 Sスケート女子ソチ代表 小平と同級生

住吉都さん
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 スピードスケート女子短距離で14年ソチ五輪代表の住吉都(すみよし・みやこ)さんが、20日に長野市内の自室で死去した。23日、所属先のローソンが明らかにした。30歳だった。死因などは公表していない。遺族の希望で葬儀・告別式の日取りなどは非公表。

 北海道出身の住吉さんは平昌五輪代表の小平奈緒(相沢病院)と信州大の同級生で、インカレ総合3連覇した。卒業後は北海道の実業団チームで10年バンクーバー五輪を目指したが、落選。チームも1年で解散となった。スポンサーを見つけて地道に活動を続け、14年ソチ五輪に出場し、500メートル14位、1000メートル22位だった。その後は成績が下降し、昨年12月末の平昌五輪代表選考会では500メートル18位、1000メートル16位で、五輪切符を逃した。

 突然の訃報に、日本スケート連盟の橋本聖子会長は「状況が分からない。どうしてこうなったのか」と沈痛な面持ちで語った。22日に家族から一報を聞いたという釧路北陽高の恩師・榊稔監督も「なぜ?どうして?という思い。(平昌五輪選考会後も)長野で練習しているとは(他の人から)聞いていた」と話した。

[ 2018年1月24日 05:30 ]

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