葛西、今季最高5位!小林潤は2回目進めず W杯ジャンプ男子

[ 2018年1月14日 05:30 ]

1回目で216メートルを飛び、笑顔の葛西
Photo By 共同

 ノルディックスキーW杯のジャンプ男子は13日、オーストリア・バートミッテルンドルフでフライングヒルによる個人第12戦(ヒルサイズ=HS235メートル)が行われ、平昌五輪代表の葛西紀明(45=土屋ホーム)が216メートル、227メートルの合計395・0点で今季自己最高の5位となった。1回目で8位につけ、2回目に順位を上げた。アンドレアス・スティエルネン(ノルウェー)が229メートル、226メートルの407・6点でW杯初優勝を果たした。竹内択(北野建設)は22位、小林陵侑(土屋ホーム)は28位だった。

 優勝した開幕戦を含めて、今季の出場全試合で10位以内だった小林潤志郎(雪印メグミルク)は1回目31位で、上位30人による2回目に進めなかった。

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