日本カヌー連盟、選手のドリンク保管場所に監視カメラ設置検討

[ 2018年1月11日 05:30 ]

石川県の木場潟カヌー競技場に昨年新設されたトレーニングセンター
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 日本カヌー連盟の春園常務理事は禁止薬物混入問題の再発防止策として、日本選手権などの主要大会期間中に選手のドリンクを保管する場所に監視カメラを設置することを検討していると明らかにした。この問題では鈴木がライバルを陥れる目的で、小松のドリンクボトルに禁止薬物を混入させた。

 日本連盟は再発防止に向け、大会中にドリンク保管所を設けることを発表しているが、これを監視するために係員の配置やカメラの設置を検討する。

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