稀勢、北勝富士に“苦戦”も「いい仕上がり」八角部屋で出稽古

[ 2018年1月11日 05:30 ]

大相撲初場所14日初日

出稽古で北勝富士(左)と組む稀勢の里
Photo By 共同

 横綱・稀勢の里は東京都墨田区の八角部屋に出稽古し、昨年11月の九州場所で金星を配給した平幕・北勝富士と精力的に稽古をこなした。相手の右おっつけに苦戦するなど12番で8勝4敗。最初の5番は2勝3敗と劣勢だった。

 昨年3月の春場所で左腕を痛めてから、左からの攻めが影を潜めているだけに不安が残る内容。それでも稀勢の里は「いい稽古になった。突き、押しの力士とやると体が動く。いい仕上がりになってきた」と前を向いた。

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