内村“念願”豪合宿へ出発 3月W杯復帰へ「状態上げる」

[ 2018年1月8日 05:30 ]

オーストラリア合宿出発前に取材に応じた内村
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 体操男子の内村航平(29=リンガーハット)が7日、オーストラリア・ブリスベンでの合宿に出発した。16年12月から日本初のプロ体操選手として活動する内村にとって、海外合宿は「やってみたいことNo・1」だった。元々寒いのが苦手で、温暖な地で自主トレを行うプロ野球選手に「憧れがあった」と明かした。

 昨年の世界選手権は予選の跳馬で左足を負傷。無念の棄権で、個人総合の連覇は6で止まった。復権への第一歩となる自身初の海外合宿で、「左足の状態をもう一つ上げて、平行棒と鉄棒とつり輪でやっていきたい技がある」とテーマを掲げた。順調なトレーニングの先に、3月21〜24日のW杯カタール大会(ドーハ)での復帰が見えてくる。

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