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小林潤、ジャンプ週間総合4位 わずか0・2点差で表彰台逃す

W杯ジャンプ男子個人第11戦で7位となった小林潤志郎
Photo By 共同

 小林潤はW杯個人第11戦は126・5メートル、134・5メートルの合計255・4点で7位となった。ジャンプ週間総合は4位で、1998〜99年シーズンに総合2位の葛西、同3位の宮平秀治以来となる日本勢19季ぶりの表彰台を逃した。表彰台とはわずか0・2点差。「いったかなって思ったけど…」と残念がった。

 試合前は総合2位と3・0点差。4位以下とは16点以上の差があったが、助走路が長く、傾斜が緩やかな独特の台に苦戦した。それでも、出場全9戦でトップ10の安定感は世界屈指。小林潤は「成長できている」と胸を張った。

[ 2018年1月8日 05:30 ]

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