PR:

ウォリアーズが4連勝 カリーは45得点 セルティクスは6連勝

45得点を挙げたウォリアーズのカリー(AP)
Photo By AP

 NBAは6日に各地で8試合を行い、リーグ全体首位のウォリアーズは敵地ロサンゼルスでクリッパーズを121―105(前半64―55)で下して32勝8敗。復帰4戦目のステフィン・カリー(29歳)が16本中8本の3点シュートを決めて今季自己最多の45得点をたたき出し、チームの4連勝に貢献した。

 クリッパーズは17勝21敗。このカードでは12連敗となった。

 東地区全体1位のセルティクスは敵地ブルックリンでネッツに131―127(前半67―64)で競り勝って26勝13敗。14得点を稼いだ新人フォワードのジェイソン・テータム(19歳)が残り1分31秒に逆転のダンク、残り45秒に貴重な3点シュートを成功させてチームは6連勝を飾った。

 ネッツは15勝24敗。善戦したものの3連勝を逃し、ホームでは9勝11敗となった。

 東地区全体3位のキャバリアーズは敵地オーランドでマジックに131―127(前半67―64)で勝って26勝13敗。復帰2戦目のアイゼイア・トーマス(28歳)が今季初めて先発メンバーに名を連ね、21分の出場で19得点と4アシストをマークした。

 レブロン・ジェームズ(33歳)は33得点、10リバウンド、9アシスト、6スティールを記録。ケビン・ラブ(29歳も27得点を稼いで勝利に貢献した。なおカイル・コーバー(36歳)の3点シュート通算成功本数は2143となり、ポール・ピアース(元セルティクスほか)と並んでリーグ歴代4位に浮上した。

 マジックは12勝28敗。アーロン・ゴードン(22歳)が30得点をマークしたが4連敗となった。

 <その他の結果>

*ピストンズ(21勝17敗)108―101ロケッツ(27勝11敗)

*ペイサーズ(20勝19敗)125―86ブルズ(14勝26敗)

バックス(21勝17敗)110―103*ウィザーズ(23勝17敗)

*ティンバーウルブス(25勝16敗)116―98ペリカンズ(19勝19敗)

*キングス(13勝25敗)106―98ナゲッツ(21勝18敗)

 *はホーム

[ 2018年1月7日 15:53 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(スポーツ)

      ※集計期間:06月21日13時〜14時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      テニス

      ゴルフ

      大相撲

      Go!アスリート

      コラム

      ランニング企画