競泳 日本代表が帰国 池江璃花子「強くなったと思える練習ができ、試合につながった」

[ 2017年12月23日 16:08 ]

帰国し取材に応じた池江
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 競泳の池江璃花子(17=ルネサンス亀戸)ら日本代表が23日、約1カ月間の海外遠征を終え羽田空港着の航空機で帰国した。

 スペイン・シエラネバダでの高地合宿を経て、短水路で争うローザンヌ杯(スイス)に出場。21日の女子50メートル自由形では、自身の記録を0秒10更新する23秒95の短水路日本新記録で2位に入り「23秒台が出てすごくうれしい。去年のメキシコでの高地合宿よりいい練習、強くなったと思える練習ができ、試合につながった」と収穫を口にした。

 同年代のアスリートでは、フィギュアスケートの樋口新葉(16=日本橋女学館高)と仲が良く「かわいくて、おしゃべりで楽しい子」。この日午後に行われる全日本選手権の女子フリーで、SP4位から逆転を狙う樋口へ「スケートはひとりで戦う種目。(水泳とは)プレッシャーが違うが、それに打ち勝って頑張ってほしい」とエールを送った。

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