レスリング成国がドーピング違反 JADAから2年間資格停止処分

[ 2017年12月15日 05:30 ]

 11月の全日本大学レスリング選手権男子フリー61キロ級王者の成国大志(青学大)がドーピング違反のため、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)から2年間の資格停止処分を受けたことが14日、分かった。

 20歳の成国は10月の全日本大学グレコローマン選手権66キロ級で準優勝したが、試合後の検査で禁止薬物が検出された。「風邪薬を飲み、その中に禁止成分が入っていた」と話しており、青学大の広報担当は文書で「重く受け止め真摯(しんし)に反省しております」とした。成国の母・晶子さん(旧姓・飯島)は元レスラーで世界選手権を2度優勝している。

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