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ウォリアーズが主力3選手を欠きながらも8連勝 デュラント36得点

36得点をマークしたウォリアーズのデュラント(AP)
Photo By AP

 NBA西地区全体2位のウォリアーズは14日、地元オークランド(カリフォルニア州)でマーベリクスを112―97(前半48―48)で退けて8連勝。今季成績は23勝6敗となり、同首位で11連勝中のロケッツ(22勝4敗)とのゲーム差は0・5となった。

 右足首捻挫のステフィン・カリー(29)に加え、ドレイモンド・グリーン(27)とザザ・パチューリア(33)の先発陣が肩を痛めて戦列を離れているが、ガード役をこなしているケビン・デュラント(29)が36得点、11リバウンド、7アシストをマークして奮闘。クレイ・トンプソン(27)も放った5本の3点シュートをすべて成功させ、25得点をたたき出してチームを引っ張った。

 グリーンの代役として先発に回っているオムリ・キャシピ(29)も30分出場して今季自己最多の17得点と11リバウンドを記録。スタンドでは大リーグのア・リーグで今季新人王&本塁打王となったカリフォルニア州出身のアーロン・ジャッジ(25)が観戦していたが、1万9596人の観客とともに大喜びだった。

 マーベリクスは8勝21敗。ダーク・ノビツキー(39)が18得点、9リバウンド、元ウォリアーズのハリソン・バーンズ(25)が古巣相手に14得点を稼いだが、敵地でのこのカードでは10連敗を喫し、再び西地区全体の最下位に沈んだ。

[ 2017年12月15日 15:25 ]

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