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中大・舟津主将、志願1区で「区間賞」箱根駅伝シード権へ導く

中大の体育連盟壮行会であいさつする舟津主将(中央手前)            
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 来年1月2、3日の箱根駅伝に2年ぶりに出場する中大が14日、東京都八王子市の多摩キャンパスで壮行会を行った。直前に2区候補が故障するアクシデントにも、1年生主将として昨年の予選会での涙が話題となった主将の舟津彰馬(2年)が「自分がチームで一番状態がいいといっても過言じゃない。区間賞を狙いたい」と志願の1区でシードへの道筋を切り開く。

 史上最多14度の優勝を誇る伝統校も近年は低迷している。今大会に復活を懸けていたが、11月に2区起用を予定していた中山顕(3年)が故障。欠場は回避できる見込みだが、序盤で流れに乗りたかっただけに、大幅なプラン変更は痛手となった。

 そんな不安を一掃できるのはやはり主将の走りだけ。夏に行った山上りの5区のテストでもチームトップの成績を出したという“二刀流”の実力を持つ舟津は「テレビで見るのではなく、走る姿をその目で見てほしい」。成長した姿を駅伝ファンに見せつける。

[ 2017年12月15日 05:30 ]

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