小平、平昌2冠へ 500は李相花、1000は高木美がライバル

[ 2017年12月12日 05:51 ]

スピードスケートW杯第4戦 ( 2017年12月10日    米ユタ州ソルトレークシティー )

女子1000メートル 1分12秒09の世界新で優勝した小平奈緒
Photo By 共同

 女子1000メートルで世界新記録をマークし、平昌五輪2冠を射程に捉えた小平奈緒(31=相沢病院)だが、500メートルはやはり李相花(イ・サンファ=韓国)の存在が怖い。

 五輪2大会連続金メダルの女王は故障から復調中で、徐々に小平との差を縮めている。今季3番手の郷は上位2人とは差があり、本番でも2強対決に注目が集まりそうだ。

 また、1000メートルはの高木美帆(23=日体大助手)が最大のライバル。前回五輪銀メダルのブストらオランダ勢は不振。だが、関係者は五輪までの2カ月間で調子を上げてくるとみている。

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