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宮原 SP3位発進も手応え 五輪出場権懸かる「全日本につなげる」

フィギュアスケートGPファイナル第2日女子SP ( 2017年12月8日    名古屋市ガイシプラザ )

SP3位発進の宮原知子(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 女子SPで3位に付けた宮原知子(19=関大高)は、華麗な演技で自己ベストにあと0.03点に迫る今季自己最高の74.61点をマークし、充実感を漂わせた。

 ジャンプは3回転ルッツ―3回転トーループ、3回転ループ、ダブルアクセルと全て決めた。左股関節疲労骨折から復帰した今シーズン。メドベージェワ(ロシア)の欠場により、繰り上がりで出場権を得た。「今シーズンはファイナルは意識になかったので、この大きなチャンスを絶対に逃さないように大事に滑ろうと思った。ジャンプもスケートアメリカよりいいジャンプができたと思ったので、いい点数が出せてよかった」と声を弾ませた。

 トップツーがいずれも自己ベストをマークするハイレベルな戦い。首位のオズモンドに2.43点差でフリーに向かう。「やっぱりジャンプのミスが許されない。あと全日本(選手権)につなげるというのがこの大会の目標」と平昌五輪の出場権が懸かる全日本選手権を意識していた。

[ 2017年12月8日 20:17 ]

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