プルシェンコ氏 ボイコット反対「五輪行かないのは正しくない」

[ 2017年12月7日 05:30 ]

 フィギュアスケート男子で06年トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)は6日、平昌五輪のロシア選手団派遣の禁止を受け「ボイコットすべきでない。選手はいずれにしてもロシア代表であり心もロシア人だ。五輪に行かないのは正しくない」と訴えた。タス通信が報じた。

 また、女子棒高跳びの世界記録保持者で昨年引退したロシアのエレーナ・イシンバエワさんも「表彰では“ロシアから”だと紹介されると思う。私なら納得する」と述べたとインタファクス通信が伝えた。

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