ロシア22選手が処分不服で提訴 ソチ五輪ドーピング違反認定

[ 2017年12月7日 05:30 ]

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は6日、2014年ソチ五輪のドーピング再検査で違反を認定され、IOCから失格処分を受けたロシアの22選手が処分を不服として提訴したと発表した。

 IOCは五輪からの永久追放を決めたが、選手たちは来年2月の平昌五輪までの資格回復を求めた。提訴した選手にはボブスレー男子で2個の金メダルを獲得したアレクサンドル・ズブコフや、スピードスケート女子500メートルの銀メダリストだったオリガ・ファトクリナらが名を連ねた。

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