20歳斉藤拳汰、10年間出場停止処分に スコアの過少申告

[ 2017年12月7日 05:30 ]

 男子ツアーを統括する日本ゴルフツアー機構(JGTO)は、下部ツアー大会でスコアカードに実際より少ないスコアを書き入れたとして斉藤拳汰(20)を10年間の出場停止とする処分を発表した。

 JGTOによると斉藤は10月13日に埼玉県で行われた太平洋クラブ・チャレンジで、マーカーが記載したスコアを消しゴムで消して書き直し、過少申告した。懲戒・制裁委員会は除名処分も検討したが、行為を認め反省していることなどを考慮し長期の出場停止とした。

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