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DeNA 来季からBリーグ参戦!川崎運営権、東芝から譲渡 

東芝からDeNAへBリーグ川崎の運営権譲渡を発表し、記者会見でポーズをとる(左から)DeNAの元沢伸夫氏、岡村信悟スポーツ事業本部長、東芝の豊原正恭常務、TBLSの荒木雅己社長
Photo By 共同

 バスケットボール男子Bリーグ1部の川崎ブレイブサンダースの運営権が、東芝からディー・エヌ・エー(DeNA)に譲渡されることが決まった。6日、東芝が発表した。今季は現体制のまま継続し2018〜19年シーズンから移行する。Bリーグも同日の理事会で承認した。また、東芝は日本代表主将のリーチ・マイケルの所属するラグビー部と都市対抗7度の優勝を誇る野球部の運営は自社で継続すると発表した。

 DeNAはバスケットボールの潜在的な価値や将来性を評価し、経営再建中でスポーツ運営を見直す方針を示していた東芝と協議を続けていた。Bリーグの大河正明チェアマンは「強豪チームとしての強さを維持しつつ、川崎ブレイブサンダースの発展を推進してほしい」とコメントした。川崎は川崎市をホームタウンとし、Bリーグ元年の16〜17年シーズンに準優勝した。

[ 2017年12月7日 05:30 ]

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