大迫 記録より勝負「目指すべきは瀬古さん」福岡国際から一夜

[ 2017年12月5日 05:30 ]

スポンサーパーティーに出席した大迫
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 3日の福岡国際マラソンで日本勢最高の3位に入り、20年東京五輪の代表選考会への出場権を得た大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)が一夜明けた4日、福岡市内で取材に応じ、「大きく変わったことはない」と心境を語った。

 日本歴代5位の2時間7分19秒をマーク。日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーが「日本記録更新は時間の問題」と高く評価したことには「記録より毎回先頭争いをすることが大事。自分が目指すべき姿は瀬古さんのような選手」と返した。

 また、夜には福岡市内でパーティーに出席。大会の前々日(1日)に博多ラーメンを食べに行ったことを明かし「我慢できなくて、替え玉もした。バリカタで頼みました」と集まった約100人の笑いを誘った。

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