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内村、12月豊田国際で「元気な姿見せたい」世界選手権祝勝会

世界選手権の祝勝会に参加した体操、新体操、トランポリンの日本代表。前列左から5人目は内村
Photo By 共同

 体操男子の内村航平(28=リンガーハット)が28日、都内で世界選手権祝勝会に出席した。予選の跳馬で左足首を負傷して棄権し、個人総合の連覇は6でストップ。「痛みもけっこうとれてきて、走ることもできる」と現状を説明した。種目別で行われる12月の豊田国際にエントリー。「できることなら出場して、元気な姿を見せたい」と復帰する可能性がある一方で、「万全な状態でなければ、出る必要もないのかな」とも話した。

 個人総合としては来年4月の全日本選手権に照準を定める。世界選手権の床運動と跳馬を制した白井健三(21=日体大)は、「Eスコアで0・1点でも拾うために何が必要か、この冬で明確にしたい」と話していた。

[ 2017年11月29日 05:30 ]

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