小林「新しい潤志郎になりつつある」ジャンプW杯初Vから凱旋

[ 2017年11月29日 05:30 ]

W杯優勝カップを手に笑顔を見せる小林
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 19日のノルディックスキー・ジャンプ男子のW杯個人第1戦(ポーランド・ビスワ)でW杯初優勝を飾った小林潤志郎(26=雪印メグミルク)が28日、欧州遠征から凱旋帰国した。新千歳空港で優勝カップを手に「新しい潤志郎になりつつある。もっともっと努力して上を目指したい」と笑顔を浮かべた。

 8月のサマーグランプリで2連勝を飾った勢いを開幕戦に持ち込んだ。「精神面が一番。外国勢を気にしなくなった」と小林潤。周囲に惑わされず“自分”に徹する強さを身につけ、W杯団体第2戦(フィンランド)でもアンカーとして日本男子2季ぶりの表彰台となる3位を引き寄せた。五輪シーズンの好スタートも、「リセットして、新しい自分を出せるようにいい帰国(期間)にしたい」と先を見据えた。

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