飛び込み馬淵優佳、現役引退を発表 5月に瀬戸大也と結婚「第2の人生も頑張りたい」

[ 2017年11月28日 22:16 ]

現役引退を発表した飛び込みの馬淵優佳
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 飛び込みの11年世界選手権代表、馬淵優佳(22=JSS宝塚)が28日、現役引退を発表した。

 馬淵はこの日、自身のツイッターを更新。「皆さんにお伝えするのが遅くなりましたが、私は8月のユニバーシアードを最後に競技を引退することにしました。今まで沢山応援をしてくださり本当にありがとうございました。第2の人生も頑張りたいと思いますので今後ともよろしくお願い致します」とつづった。

 馬淵は今年5月に競泳のリオ五輪男子400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也(23=ANA)と結婚。中国出身で飛び込みコーチの馬淵崇英氏(54)を父に持ち、11年の世界選手権に出場した際には映画「ラフ」主演の長澤まさみ似と話題になった。

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