剣翔 脳しんとう 反撃する間もなく…「視点が合わなかった」

[ 2017年11月22日 15:50 ]

大相撲九州場所11日目 ( 2017年11月22日    福岡国際センター )

 十両・剣翔が大砂嵐の強烈なかち上げを食らい脳しんとうを起こした。

 2度目の立ち合い。最初のもろ手突きから作戦変更した大砂嵐の“エルボー”をまともに受けると剣翔は一瞬でクラッ。反撃する間もなく寄り切られた。「脳しんとうです。気づいたら四つんばいになっていました」。土俵に両手を突くと「視点が合わなかった」としばらく立ち上がれず。数分が経過し、てようやく起き上がったが、支度部屋の風呂場でも青ざめた表情は変わらなかった。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2017年11月22日のニュース