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大東大 東海大との全勝対決制し22年ぶりV決定的に!

東海大を破り会見する大東大の河野主将
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 ラグビーの関東大学リーグ戦グループは18日、4試合が行われ、東京・江戸川区陸上競技場で行われた全勝対決は大東大が2連覇中の東海大を12―5で破り、6戦全勝として1995年以来22年ぶりの優勝を決定的とした。25日の中大戦(秩父宮)を棄権しなければ、敗れて1敗となっても現在1敗の東海大と流通経済大にいずれも直接対決で勝っているため優勝が決まる。

 日本代表FBの野口竜司主将(4年)、NO・8タタフ(3年)、WTBモエアキオラ(4年)らタレントをそろえる東海大に対し、大東大は前へ早く出る激しいディフェンスで対抗。前半は自陣に釘づけとなりながらも、スクラムで優位に立ち、ラインアウトでもミスを誘うなどプレッシャーをかけ続けた。前半18分には左展開で抜け出したWTB土橋永卓(3年)がステップで野口をかわし、左中間へ飛び込むトライで先制。21分には相手ゴール前ラインアウトのこぼれ球をフランカーの河野良太主将(4年)が右中間で抑え、12―0とリードして前半を終えた。

 後半は東海大も速いディフェンスから切り返し、26分にラインアウトモールを押し込んで12―5と、1トライ1ゴール差に詰め寄った。さらにロスタイムを挟んで試合終了までの約10分間、大東大ゴール前に迫ったが、ノックオンや反則などのミスでトライを奪えず、そのままノーサイド。大東大の青柳監督は「練習してきた、しっかり突き刺さるタックルが良かった」と話し、東海大の木村監督は「大東大の勢いに自分たちのラグビーを出せなかったのが全て」と肩を落とした。

[ 2017年11月18日 16:55 ]

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