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松山 71で8差6位に後退 最終日「奇跡的に50台が出れば…」

男子ゴルフツアー ダンロップ・フェニックス ( 2017年11月18日    宮崎県宮崎市 フェニックス・カントリークラブ=7027ヤード、パー71 )

<ダンロップフェニックストーナメント3日目>2番、ティーショットを放つ松山英樹
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 2位で出た松山英樹(25=LEXUS)は2バーディー、2ボギーの71で回り通算8アンダーで6位に後退。首位との差は1打から8打に広がった。連覇を狙うブルックス・ケプカ(27=米国)が通算16アンダーで単独首位を守った。

 ケプカ、H・W・リューと最終組で回った松山はアイアンショットのコントロールに苦しんだ。8番で第2打を1・5メートルにつけてバーディーを先行させたが、なかなかピンに絡むショットを打てなかった。

 12番で初ボギーをたたいた後、13番パー4で5メートルに1オンしてバーディーを奪った。しかし17番パー3ではカラーから3打を要しスコアを落とした。

 松山は「伸ばしたかった。それくらいのスコア(ケプカの64)は当然だと思う。自分が思うように伸ばせなかった感じ。ティーショットも前半はぶれていたし、そういう意味では全体的に良くなかった」と肩を落とした。

 15年フェニックス・オープンで最終日最終組で直接対決し、1打差で優勝を譲るなどケプカには悔しい思いをさせられてきた。8打差をつけられて最終日を迎える。「あのゴルフでは落ちることはまずない。20アンダーは確実に行く。それに近づくために50台と思うけど、無理ですよね」と苦笑いした後「ベストを尽くして奇跡的に50台が出ればチャンスはある」と自らに言い聞かせるように話した。

[ 2017年11月18日 19:42 ]

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