NCAAバスケ ゴンザガ大は2戦2勝 八村は自己最多の12得点

[ 2017年11月15日 13:57 ]

 全米大学男子バスケットボールでAP17位にランクされているゴンザガ大は14日、ハワード大を106―69(前半54―27)で下して2戦2勝。ベンチから出場した日本の八村塁(2年)はフィールドゴール(FG)を7本中5本成功し、初戦のテキサス・サザン大戦でマークした自己記録の11得点を上回る12得点と6リバウンドをマークした。

 ハワード大は3戦全敗。そのハワード大を開幕戦で退けたジョージ・ワシントン大はフロリダ州立大に67―87(前半32―50)で敗れて1勝1敗。初戦で19得点と11リバウンドを挙げていた渡辺雄太(4年)は相手のきついマークにあってFGは17本中5本の成功にとどまり、14得点、8リバウンドに終わった。

 なおゴンザガ大は18日の第3戦でユタ州立大、ジョージ・ワシントン大はハンプトン大とそれぞれ対戦する。

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