新国立競技場 20年東京五輪後は球技専用スタジアムに改修

[ 2017年11月15日 05:30 ]

首相官邸で開かれた新国立競技場の整備に関する関係閣僚会議
Photo By 共同

 政府は2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の大会後の利用について、収益性を高めるため、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなどの球技専用スタジアムに改修し、22年後半以降の使用開始を目指すことを正式に決めた。

 陸上競技場としての機能はなくなる。改修では将来のサッカーW杯招致を見据えて、約8万人規模に座席を増設し、ホスピタリティー機能も充実させる。主にサッカーやラグビーの日本代表戦、全国大会で使用し、コンサートなどのイベントも開催する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2017年11月15日のニュース