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トランポリン森&高木 初世界選手権シンクロ銀に笑顔で会見

トランポリンの世界選手権から帰国した(左から)岸、森、高木
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 トランポリン世界選手権の女子シンクロナイズドで銀メダルを獲得した森ひかる(金沢学院大ク)と高木裕美(同)は、帰国会見で充実の笑みを浮かべた。

 同じクラブ、同じ高校で仲良しの2人。森が「高木選手がどんな状況でも私は合わせるという、強い気持ちを持っていた」と言えば、高木は「初めての世界選手権でメダルを取れたのは大きい」と振り返った。

 シンクロナイズドは非五輪種目で、五輪で実施される個人では2人とも準決勝で敗退した。森は「大事な場面で決められる決定力をつけたい」と話し、高木は「強い選手は演技中にトラブルがあってもすぐに修正できる」と課題をみつめていた。

[ 2017年11月14日 15:20 ]

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