遼また出遅れ87位 OB2発で76「タイミングが…」

[ 2017年11月3日 05:30 ]

男子ゴルフツアー 平和PGM選手権第1日 ( 2017年11月2日    沖縄県恩納村 PGMリゾート=7005ヤード、パー71 )

18番でバンカーショットを放つ石川遼(共同)
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 ツアー未勝利の中島徹(33=信濃GCレディース)が7バーディー、2ボギーの66をマークして首位に立った。68の7位に昨季賞金王の池田勇太(31=フリー)らがつけた。賞金ランキング1位の小平智(28=Admiral)は71で22位、地元沖縄出身の宮里優作(37=フリー)は73で43位。石川遼(26=CASIO)は76と崩れて87位と出遅れた。

 3週連続で予選落ちと苦しんでいる石川は、課題のティーショットが乱れて76の87位に沈んだ。後半の15番では右に大きく曲げるOBでトリプルボギーを叩くなど、OB2発。「体とクラブのタイミングが合っていない」と嘆いた。

 ただ、17、18番は会心のショットが出たという。「打った瞬間にこれはフェアウエーに行くと分かった。振れているショットは曲がっていないので、自分自身に覚え込ませていくしかない」と話し、練習場に直行した。

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