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室伏SD 水質問題への理解求める「安心、安全に競技を」 トライアスロン日本選手権

日本選手権の会見に出席した(右から)佐藤優香、高橋侑子、上田藍、田山寛豪、古谷純平、小田倉真
Photo By スポニチ

 トライアスロンの日本選手権はきょう15日、東京・お台場海浜公園周辺で行われる。14日には東京五輪・パラリンピック組織委員会の室伏広治スポーツディレクターらが都内での競技説明会に出向き、選手や関係者に水質問題への理解を求めた。夏場に行った調査では競技団体の定める基準値を超える大腸菌数などが頻発。室伏氏は水中スクリーンの追加設置など対応策を示し、五輪期間中の日程変更なども選択肢に含めた。今大会は日本トライアスロン連合が独自調査で安全性を確認済み。現状では選手からの不安の声はほぼないが、室伏氏は「安心、安全に競技を進めたい。今後も説明していきたい」と語った。

 ≪上田V3へ復活必ず≫女子の上田がケガからの復活優勝を誓った。7月の合宿中にバイクで転倒して右鎖骨を骨折。9月にチェコでの国際大会に出場し、これが復帰3戦目となる。「追い込める日々が楽しい」と今大会に向けて長野で高地合宿も行い、仕上がりは上々だ。「記憶に残るレースで復活したい」と3連覇と通算6度目の優勝を見据えた。

[ 2017年10月15日 05:30 ]

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