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世界女王・須崎“ライバルは登坂”精力的にスパーリング

女子代表合宿

スパーリングする須崎優衣(左)と登坂絵莉
Photo By 共同

 レスリング女子の世界選手権48キロ級を制した18歳の須崎は、リオ五輪金メダルの登坂と4本連続で精力的にスパーリングをこなした。

 先月に早大進学が決まったが、進路選択の最大の理由を「ライバルとなる選手を考えた時に、自分がこっち(関東)でやった方がいいと思った」と語った。女子最大勢力の至学館大に登坂がいたことも独自路線を選ぶ決め手となった。全日本選手権は新階級の50キロ級に出場。登坂との初対決が注目される。

[ 2017年10月13日 05:30 ]

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