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真凜「不撓不屈」の決意 「シニアで戦えない」高難度構成に変更

今シーズンの目標を「不撓不屈」と書いた本田真凜
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 フィギュアスケートのGPシリーズに出場する日本選手が都内で会見し、今季シニアデビューの本田真凜(16=関大高)は高難度のジャンプ構成に変更する意向を示した。

 前日のジャパン・オープンではフリーの自己ベスト133・41点を出したにもかかわらず6選手中5位。悔しさのあまり「一番(基礎点の)高い構成をひたすらノートに書いていました」と新たなジャンプ構成を練った。

 2連続3回転はフリップ―トーループより基礎点が1・5点高いルッツ―ループを、次戦のスケートカナダ(27日開幕)から組み込む予定だ。「ミスのない演技を目指すのは自分らしくない。挑戦するジャンプを跳ばないとシニアでは戦えない」と挑戦者の立場を強調。今季のテーマはインターネットで「かっこいい四字熟語」と検索し「不撓(ふとう)不屈」に決め「強い志を持って諦めない」と力強く話した。

[ 2017年10月9日 05:30 ]

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