PR:

内村「メダルの色を分けた着地」銅獲得も白井のミス見逃さず

体操世界選手権第4日 ( 2017年10月5日    カナダ・モントリオール )

白井(左)は銅メダルを内村の首に掛けて記念撮影
Photo By 共同

 予選で左足首を痛めて連覇が6で途切れた内村は、観客席から白井に声援を送った。試合後には日本協会を通じてコメント。キングの目は、白井のわずかな乱れを見逃さない。少し後ろへ弾んだ鉄棒の着地に触れ、「メダルの色を分けたのは最後の着地で、やっている本人も、見ている人も感じたんじゃないかなと思います。やはり着地は大事」とした。

 白井の良かった点については「全種目を通じてミスをしなかったこと」を挙げ、「今日の健三は元気が良すぎて着地を止めきれていなかった。ルールが変わっても、大切なのはやっぱり着地。着地の印象で流れをガラッと変えられることを伝えたい」とアドバイス。10年ぶりに自身が不在となった個人総合については、「いい演技だったのに点数が出ないな、とか感じるものがあるので、それは今後研究していきたい」としていた。

[ 2017年10月7日 05:30 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(スポーツ)

      ※集計期間:11月14日02時〜03時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      テニス

      ゴルフ

      大相撲

      アスリート

      コラム