ジャンボ偉業に称賛 青木会長「現役生活延びる可能性示した」

[ 2017年10月7日 05:30 ]

男子ゴルフツアー ツアーワールド・カップ第2日 ( 2017年10月6日    愛知県豊田市 京和カントリー倶楽部=7190ヤード、パー71 )

1番、ご機嫌の様子で関係者と談笑する尾崎将司
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 ジャンボの2度目のエージシュートに、称賛と感嘆の声が相次いだ。この日、通算10アンダーまでスコアを伸ばして首位に3打差の4位につけた片山は、「僕が70歳でできるか、といわれたら、絶対できない自信があります。僕のスーパースター。いてくれるだけでありがたい」と、その存在に最敬礼。2打差の2位に浮上した岩本は、「凄いの一言。僕らの世代にとっては憧れの人」と目を丸くした。同組の伊沢も、「(ティーショットの)距離が出ていたし、アイアンも切れが良かった」と脱帽した。

 かつて名勝負を演じた日本ゴルフツアー機構の青木功会長(75)は「トーナメントでエージシュートを出す大変さは、その年になった本人にしか分からない。これでまた、現役生活が延びる可能性を示してくれた。大勢のジャンボファンが待ち望んでいたと思う」とコメントした。

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