内村 棄権から一夜「痛みはひどくなってない」落ち着いた表情

[ 2017年10月4日 05:30 ]

体操 世界選手権第2日 ( 2017年10月3日    カナダ・モントリオール )

世界体操選手権第1日 跳馬の演技後に左足を押さえる内村
Photo By 共同

 左足首を痛めて途中棄権し、個人総合連覇が6で途絶えた内村が、一夜明けた3日にモントリオールで取材に応じ、「痛みはひどくなっていない。ケガという、どうしようもない状況だから諦めはつくかな。割り切れていて不思議と悔しくない」と落ち着いた表情で語った。

 骨には異常がないとの見方を示し、「たいしたことではないと祈っている」。前日使っていた松葉づえは持たなかった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「貴乃花」特集記事

2017年10月4日のニュース