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三原舞依が帰国「自分では思い切ってやっているつもりだったけど…」

オータムクラシックがあったカナダから帰国した三原舞依
Photo By スポニチ

 フィギュアスケート女子の三原舞依(18=神戸ポートアイランドク)が28日、オータム・クラシックがあったカナダから帰国し、伊丹空港で取材に応じた。

 合計199・02点(ショートプログラム66・18点、フリー132・84点)の2位だった国際大会の後、モントリオールからトロントへ移動。フリー曲「ガブリエルのオーボエ」(映画ミッションより)の振り付け師デビッド・ウィルソン氏(カナダ)から2日間、指導を受けた。そのやりとりの様子を説明した。

 「あー、全然ダメだねと言われました。私もダメと思っていたので、予想通りというか、あーそうですよねみたいな感じの思いでした。自分では思い切ってやっているつもりだったけど、改めて動画を見てみると振り付けが小さくなっていた。ステップのレベル4を取るために、最後の体力がない中で、自分がどう演技を完成させていけるかが大切になる」

 ミスがあったジャンプよりも、表現力アップが大切だという認識を示した。次戦となる10月7日の3地域対抗戦「ジャパンオープン」(さいたまスーパーアリーナ)に向けて「フリーを作り上げたい」と、力強く宣言した。

[ 2017年9月28日 20:00 ]

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