恩師死去に大山「痛惜の念でいっぱい」、古閑はコメントできず

[ 2017年9月28日 05:30 ]

LPGA元会長・清元登子さん死去

2009年10月、古閑(右)と談笑する清元さん
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 日大を出て00年から清元さんに師事し、同年にプロテストに合格した大山は「今でも信じられない思いです。私のプロとしての道を開いてくださったのは清元先生であり、たくさんのことを学ばせていただきました。本当に痛惜の念でいっぱいです」とコメントした。

 高校2年生の時から指導を受け、01年にプロ入りした古閑は「この件に関してはコメントを差し控えさせていただきます」と話すにとどめた。

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