NFLの視聴者数が大幅ダウン 国歌吹奏時の抗議行動が影響か?

[ 2017年9月27日 15:08 ]

国歌吹奏時に膝をついたレイダースの選手
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 米ニールセン社が26日にNFLの視聴者数を発表。開幕3週の平均視聴者数(1週間当たり)は計1565万人で、昨年同時期の1763万人から11・2%もダウンした。

 米トランプ大統領は「国歌吹奏時の抗議行動が影響して視聴者がNFLを見なくなっている」と語ったが、それを裏付けるようなデータ。同大統領は22日にアラバマ州ハンツビルで支援者を前に「国旗をリスペクトしないクソったれどもはクビにしろ。そんな選手を1人でも見たらファンはスタジアムを出ていったほうがいい」と演説して、NFL全体に“火”をつける結果となっていた。

 国歌吹奏時に各チームの選手は腕を組んだり、膝をついたりして大統領との対決姿勢を鮮明にしたが、一方で視聴者数は下がり続けており、NFLは難しい“舵取り”を迫られそうだ。

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