新体操メダリスト皆川 凱旋試合へ「美しさや魅力を伝えられたら」

[ 2017年9月26日 18:46 ]

笑顔でハートマークをつくるるディナ・アベリナ(左)と皆川夏穂
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 新体操の世界選手権(イタリア)の個人種目別フープで銅メダルを獲得し、個人総合でも5位に入った皆川夏穂(20=イオン)が26日、都内でイオン・カップ世界クラブ選手権(28〜10月1日、東京体育館)の会見に出席した。

 世界選手権で日本勢の個人として42年ぶりに表彰台に上がった20歳にとって、今大会は凱旋試合となる。「自分が今まで練習してきたことを最大限見せられるようにして、新体操の美しさや魅力を伝えられたらいい」と気合を入れた。日本協会の山崎浩子・強化本部長も「エレガントさでいったら世界一ではないか。動きが深く“新体操ってとっても素敵ね”ということを感じさせてくれる。素晴らしい演技を見せてくれるのではないか」と日本のエースに期待していた。

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