東京五輪エンブレムの新グラフィックス発表 花火をイメージ

[ 2017年9月26日 05:30 ]

2020年東京五輪・パラリンピックの新グラフィックスを披露する田中理恵さん(右から2人目)ら
Photo By 共同

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は25日、大会エンブレム「組市松紋」を構成する45個の四角形を組み合わせて花火をイメージした新しいグラフィックスを発表した。色の違いを含めて7通りのデザインがあり、開幕1000日前のイベントを契機に横断幕やホームページなどで使われる。

 また、組織委は都内で理事会を開き、大会メダルのデザインは専門家を対象に応募資格を設けたコンペを実施して決める方針を報告した。大会1年前イベントでメダルとデザイナーの発表を目指す。

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