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タカマツ女王の貫禄!リード許すも冷静 3年ぶり2度目のV

バドミントン ダイハツ・ヨネックス・ジャパン・オープン最終日 ( 2017年9月24日    東京体育館 )

女子ダブルス決勝で優勝し日の丸を手に笑顔を見せる高橋(左)と松友
Photo By スポニチ

 各種目の決勝が行われ、リオデジャネイロ五輪女子ダブルス金メダルの高橋礼華(27)松友美佐紀(25=ともに日本ユニシス)組が韓国ペアを2―0で下し3年ぶり2度目の優勝を飾った。男子ダブルスの井上拓斗(22)金子祐樹(23=ともに日本ユニシス)組はインドネシアペアに、混合ダブルスの保木卓朗(22=トナミ運輸)広田彩花(23=再春館製薬所)組は中国ペアに敗れて準優勝だった。

 去年のリベンジを大入りの観客の前で果たした。予選から勝ち上がってきた世界ランキング122位の韓国ペアに快勝。同1位の貫禄を見せつけた高橋礼は「今年こそは優勝したいと思っていた」と話し、松友は「たくさんの応援ありがとうございます」とファンに笑顔で応えた。

 第1ゲームには14―17とリードされる場面もあったが冷静だった。「1つ落としても、2つ取ればいいだけ」と高橋礼。韓国ペアの勢いにのみ込まれない王者の余裕を見せると、6連続得点などでゲームをものにした。

 スーパーシリーズ(SS)制覇は今年に入って6月のオーストラリアOPに続き2度目。通算でも今回の優勝で9度目と日本勢の中では圧倒的な好成績を残しているが、金メダルペアは満足しない。

 高橋礼は「まだ満足できないし、2桁はいきたい」と意欲的。大台の10勝を目指し、タカマツの挑戦は続く。

[ 2017年9月25日 05:30 ]

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