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王者ペイトリオッツがテキサンズに競り勝って2勝目 残り23秒に逆転TD!

終了23秒前に決勝のTDレシーブをマークしたペイトリオッツのWRクックス(AP)
Photo By AP

 昨季のスーパーボウルを制したNFLペイトリオッツは地元フォックスビル(マサチューセッツ州)で第3週の試合を行い、テキサンズに36―33(前半21―20)で競り勝って2勝1敗。18季目を迎えているQBトム・ブレイディー(40歳)が35回のパス試投で25回を通し、378ヤードと5TDをマークしてきわどいゲームをものにした。

 ペイトリオッツは3Q途中まで8点をリードしたが第4Q残り2分24秒の時点で28―33。しかしブレイディーがTEロブ・グロンコウスキー(28歳)に15ヤード、WRダニー・アメンドーラ(31歳)に27ヤードのパスを通して前進。最後は5回のレシーブで131ヤードを稼いだWRブランディン・クックス(23歳)にこの日2つ目のTDパスを成功させて試合をひっくり返した。

 テキサンズは1勝2敗。先発2戦目となった新人QB、ディショーン・ワトソン(22歳)が301ヤードと2TDをマークしたが惜しくも敗れた。リードして迎えた第4Q残り2分24秒、敵陣18ヤード地点で「第3ダウン、残り1ヤード」というシチュエーションでファーストダウンの更新に失敗。そこからブレイディーのパス攻勢を浴びて敗れ去った。

[ 2017年9月25日 08:15 ]

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